2026年2月4日(水)、熊本大学のアントレプレナーシップ教育、「アントレ実践(全8回)」の最終報告会が開催されました。
4チームが登壇し、各自6分間の持ち時間で練り上げたビジネスプランを発表しました。
【発表】
チーム名【MiRA】
「保健室に行きづらい」をなくす保健室来室アプリ

チーム名【学習支援チーム】
Yuri-Suku「学習支援アプリ事業」学校に行きたくてもいけない子どもに寄りそう第三の居場所づくりのアプリ開発

チーム名【出会い作り隊】
熊本駐輪場なび「くまリン」熊本の駐輪ストレスをゼロに!

チーム名【bears】
熊本に宿泊する観光客の滞在時間を増やす

【全体写真】

発表に臨んだ各チームは決められた時間内に独自の発想でビジネスアイデアを発表し、発表を聞く周りの真剣な眼差しが印象的な報告会でした。報告会の最後に入江特任教授・猪俣特任准教授からは、「独自の着眼点(切り口)の面白さに加え、スライドの完成度も高く、説得力のある発表でした。今回の学びを糧に、2月のコンテストではさらに磨きをかけたプレゼンテーションを期待しています。」と講評しました。
今後もアントレプレナーシップ教育を通じて学生のクリエイティブな発想を応援してまいります。