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タイ・バンコク海外フィールドワーク開催!(9/9~9/12)

9月9日~12日の4日間、タイ・バンコク海外フィールドワークを実施しました!

今回熊本大学の学生21名が参加し、その中には、「今回が人生で初めての海外渡航!」という学生も。
出発前は少しの緊張もありましたが、一歩足を踏み入れれば、東南アジアならではの熱気とエネルギーに一気に引き込まれました。

本フィールドワークの目的は、学生が現地企業、支援機関、社会課題の現場との接点を通じて、グローバルな視点と課題解決力を育成すること。

現地では、JETROバンコク事務所、熊本大学バンコク事務所等への訪問を通じて、日本企業の海外展開や東南アジア市場の実態について学ぶほか、タイで事業を展開する経営者・起業家との交流を行いました。

<経営者訪問>
パーソナルコンサルタント(PERSONNEL CONSULTANT)
小田原靖社長

タイで日系企業向けの人材サービスを展開されているパーソナルコンサルタント社を訪ね、代表取締役の小田原社長にお話を伺いました。

長年タイのビジネス現場を牽引されてきた小田原社長から、現地の市場環境はもちろん、異国の地で事業を切り拓いていくための心構えや「挑戦するマインド」についてお話しいただきました。

【小田原靖社長の講演】

講演の後、現地で活躍されている経営者の皆様と交流会を行いました。どのように現在に至っているのか、現地での暮らしはどうか、など活発な交流が行われていました。

 

<スラムでのフィールドワーク>

クロントイ・スラム(シーカーアジア財団)訪問

急速な都市開発が進む一方で、地域コミュニティが抱える生活環境や教育などの課題について、また、シーカーアジア財団で行われている活動についてお話を伺いました。
その後、現地でフィールドワークを行い、実際にはどのような状況なのか、どのような生活をしているのかなどに触れる貴重な機会となりました。

【シーカーアジア財団での集合写真】

<JETROバンコク事務所訪問>

世界と日本のビジネスの架け橋であるJETROバンコク事務所を訪問しました。

現地駐在のスタッフの方から、タイの経済状況や日系企業の動向、次世代産業への取り組みなどについて分かりやすく解説していただきました。積極的に質疑応答が行われ、海外でビジネスをすることの大変や、世界で活躍するために必要なことなどをお話しいただきました。

【JETROバンコク事務所での集合写真】

初めての海外経験となったメンバーも、日本を一歩飛び出して世界を自分の目で見ることの面白さを存分に実感できたようです。

ビジネスの最前線で情熱を持って動く方々の言葉に背中を押され、多様な生き方や社会のリアルに触れたこの経験は、これからの自分たちの可能性を広げる大きな原動力になるでしょう。

ここで得たたくさんの刺激と学びを、これからの大学生活や研究、新しい挑戦にしっかり活かして欲しいです。