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本学教員が「PARKS Demo Day 2026」に登壇しました(2/12)

2026年2月12日(木)、博多国際展示場&カンファレンスセンターにて開催された「PARKS Demo Day 2026」において、本学の教員8名(内2名は動画)が登壇し、研究成果に基づく事業構想を発表しました。

「PARKS(パークス)」は、九州・沖縄の大学発スタートアップ・エコシステムの形成を目指すプラットフォームであり、本イベントはPARKSが運営するギャップファンドに採択された技術シーズの事業化を目指すチームが、その成果を発表する場として開催されたものです。

当日は、九州・沖縄地区の大学等から選抜された72チームが参加し、ベンチャーキャピタルや事業会社、大学関係者など多くの来場者に向け、ビジネスプランのピッチ(プレゼンテーション)およびポスターセッションを行いました。

熊本大学では今後も、研究成果の社会還元および大学発ベンチャーの創出に向けた支援を積極的に推進してまいります。

-当日の写真-※登壇順に掲載

 

学生PJ Step1 菊池 拓仁

『画像認識AIを用いたジャンボタニシ誘引成分の特定及び特殊コンクリート製の長期誘引駬の社会実装』

 

Step2-1 大学院先端科学研究部(理) 教授 北野 健

『革新的な性統御技術を利用した養殖魚が大きく元気に育つ水産飼料の商用化』

 

Step2-1 大学院生命科学研究部(保) 准教授 米田 哲也

『医療用MRI を用いたアミロイドβ蓄積評価技術の社会実装実現のための検証』

 

Step2-1 生命科学研究部総合分子医学講座 助教 喜多 加納子

『癌の悪性化を司る「神経幹細胞分化制御因子」を標点とした抗癌剤の創出』

 

Step2-1 生命科学研究部 (薬) 准教授 東 大志

『バイオ医薬品の開発を加速させる体内ナノロボットキャリアの社会実装』

 

学生PJ Step1 池上 駿

『心のバランスを整えるVR箱庭システムの開発』

 

Step2-1 大学院生命科学研究部 消化器内科 教授 田中 靖人

『B型肝炎ウイルス(HBV)RNAを標的とした新規治療薬の開発』