現在、熊本地域では知財活用の機運が大きく高まっており、熊本市は2025年4月に特許庁の「知財重点支援エリア」に選定されました。
これを受け、現在推進されている「熊本市知財経営支援モデル地域創出事業(通称:ちざまるプロジェクト)」の一環として、特許庁の担当官をお招きしたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、知的財産の基礎知識はもちろん、研究成果を社会に実装するためのヒントについて分かりやすく解説いただきます 。
研究成果の出口戦略(産学連携・社会実装)に関心のある方や、知財の基本を学びたい学生の皆様も、ぜひお気軽にご参加ください 。
タイトル:
「知財でひらく研究の未来 〜基礎から学ぶ知的財産の効果と役割〜」
講師:
荻野 忍 氏(特許庁総務部 普及支援課 支援企画第一係長)
根生 拓弥 氏(特許庁総務部 普及支援課 産業財産権専門官)
日時:
2026年3月26日(木) 14:00 ~ 15:30
会場:
熊本大学 黒髪キャンパス インキュベーションラボラトリー1階「YUMEPRO BASE」
※黒髪南S7 85番の建物
https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_kurokami_2
対象:
教職員、研究者、学生など(どなたでも歓迎・参加費無料)
セミナーの内容:
知的財産とは何か?どのような効果や役割があるのか?といった基礎知識 大学における研究成果の新たな出口としての「産学連携」や「社会実装」を考えるヒント
特許庁による中小企業・スタートアップ向けの支援施策の紹介など
【参加申込】
以下のリンクよりお申し込みください。
https://forms.gle/jnLTNWXLRXCLS9cw9
